よくある質問(FAQ)


動作環境や画像ファイルに関すること
ユーザーライセンスに関すること
バックアップ・その他


動作環境や画像ファイルに関すること

  Q.   Windows 7 で使えますか?  
  A.   v4.50 で Windows 7 に対応しました。
なお、v4.50 のリリースは只今のところオンライン版のみです。 ダウンロード版やパッケージ版には、Windows 7 環境で動作の保証されたバージョンはありません。
 

  Q.   マック版はありませんか?  
  A.   ありません。
多数のご要望を頂いておりますが、あいにく現在のところ Windows 版のみです。
 

  Q.   TIFF ファイルは扱えますか?  
  A.   Ver.4 から対応しました。
なお実際の TIFF ファイルの規約は極めて広汎で、ピンぼけ・手ぶれレスキューに限ったことではありませんが、必ずしも規約上にあるすべての TIFF ファイルを扱えるわけではありません。 しかし只今の一般的な用途における TIFF ファイルは、概ね読み込めるものと思われます。
 

  Q.   JPEG ファイルが保存できない  
  A.   それは誤解(操作ミス)です。
ピンぼけ・手ぶれレスキューでは JPEG ファイルの保存時に、JPEG 圧縮による画質への影響やファイルサイズを確認した後に保存する仕組みになっています。
そのため、たとえば名前を付けて保存のとき、ファイル名指定ダイアログボックスでOKした時点では、まだ JPEG ファイルは保存されません。 もしそこでプログラムを終了してしまうと(標準状態では2度警告が表示されます)JPEG ファイルはまだ保存されていません。
名前を付けて保存の場合であれば、ファイル名指定ダイアログボックスでOKした後、画質やファイルサイズを確認して(適宜、JPEG 保存パラメーターを調整して)保存ボタンを操作することで、JPEG ファイルが保存されます。
 

  Q.   Photoshop など他ソフトとの連携は?  
  A.   TIFF ファイル経由、またはクリップボード経由で相互に画像ファイルを受け渡して下さい。
カラープロファイルを利用しているソフトとの間では、双方を立ち上げたままでクリップボードへコピー・貼り付けを行うのが良いでしょう。 但し、画像が大きいとクリップボード操作に制約を設けているソフトもあるようです(ピンぼけ・手ぶれレスキュー側に制約はありません)。
 

  Q.   スキャニングした画像でも扱えますか?  
  A.   もちろんデジタル化(BMP または JPEG 形式化)された画像ならどんなものでも扱えますが、ピンぼけ・手ぶれ補正を有効に利用できるかという意味では注意が必要です。
フイルムスキャナーやフラットヘッドスキャナーでデジタル化した画像は、スキャナーの設定にもよりますが高解像度過ぎる場合があります。 フィルムの粒子がピクセルの固まりとして見えるほど解像度を高くスキャニングされた画像では、ピンぼけ・手ぶれ補正関連のフィルターが期待通りに動作しないことがあります。
またピンぼけ・手ぶれ補正関連のフィルターの補正能力(有効性)は、ピンぼけ・手ぶれ現象の絶対ピクセル幅に(支配的に)影響されます。 ピンぼけ・手ぶれ補正関連のフィルターにとっては、人間の視覚で同程度のピンぼけ・手ぶれでも画像の画素数が大きすぎる場合、それは極めて激しいピンぼけ・手ぶれ画像を扱わせるのと同じことになりますので、期待するような補正結果を得ることが難しくなるでしょう。
ピンぼけ・手ぶれ補正関連のフィルターを用いることを前提にフィルムスキャナーを用いる場合、500〜1000万画素程度の画像になるよう解像度を調整することをお薦めします。
なお写真のプリントをフラットヘッドスキャナーでスキャニングする場合、上記の注意点に加えてデジタル化された画像の階調性やノイズが問題になります。 その条件はプリントの状態やスキャニングの方法によって大きく異なりますので、その辺をご自身で調整できる方が画像の最終的利用形態(サイズ)を意識した上でピンぼけ・手ぶれレスキューを有効活用して頂くことは可能ですが、弊社としては(プリントをスキャンした画像に対するピンぼけ・手ぶれ補正は)あまりお薦めできません。
 

ユーザーライセンスに関すること

  Q.   パッケージ版からオンライン版にバージョンアップしたい  
  A.   パッケージ版からオンライン版、またはその逆、あるいはダウンロード版との間でのバージョンアップは、取り扱っておりません。  

  Q.   ライセンスキーがわからない
- Vector またはその代理店サイトでご購入頂いた場合【オンライン版】
 
  A.   ライセンスキーは Vector からメールで連絡されます。
『[ベクター・レジ・サービス]ライセンスキーのご案内』というタイトルのメール中で、『ライセンスキー(次行をご覧ください)』と書かれている直後の行にある綴りがライセンスキーです。 ピンぼけ・手ぶれレスキューのライセンスキーは、いわゆる記号や暗号のような綴りではありませんので、その点にもご注意下さい。
該当のメールは通常、カード決済でご購入頂いた場合ご購入後すぐに送られて来ます。 コンビニ決済の場合には、もう少し時間がかかるかもしれません。 これらの点について詳しくは Vector のショッピングガイドをご覧下さい。
 

  Q.   シリアル番号がわからない
- 店頭や通信販売で箱入りの商品をご購入頂いた場合【パッケージ版】
 
  A.   パッケージに入っているユーザ登録シートにシリアル番号が記載されています。
万一パッケージ内にユーザ登録シートが入っていない場合、販売元にお問い合わせ下さい。
ユーザサポートの電話番号は、商品の箱・マニュアル・インストール時に表示される ReadMe.txt などに記載されています。
なお、パッケージ版は Ver.4(v4.03)の在庫をもって販売終了致しました。
 

  Q.   ライセンスキーを紛失した
- 株式会社リアライズに直接ご送金(銀行振込・郵便払込み・郵便振替)頂いた場合【オンライン版】
 
  A.   ピンぼけ・手ぶれレスキューは、株式会社リアライズから有限会社スパイスに売却されました。
それに伴い、株式会社リアライズによるサポートは終了しています。
只今のピンぼけ・手ぶれレスキューは、株式会社リアライズの発行したライセンスキーのままでご利用頂けますが、弊社によるライセンスキーの再発行は行っておりません。
 

  Q.   ライセンスキーを紛失した
- Vector またはその代理店サイトでご購入頂いた場合【オンライン版】
 
  A.   Vector のキー再送付サービスをご利用下さい。
現在(2012年8月)のところ無償(最初の送付から5年)ですが、キー再送付サービスの運用は Vector 次第です。 該当サービスによる再発行を弊社が保証するものではありません。
なお現在は、Vector のキー再送付サービスを利用するために、ライセンスご購入時のお申込番号を要するようになってしまいました。 そのためには関連の記録(メールなど)が残っている必要があり、それくらいならライセンスキー自体が参照できる可能性が高いので、只今のキー再送付サービスの利用価値は限定的です。
 

  Q.   ライセンスキーを紛失した
- スマートサートの仕組みを利用したサイトでご購入頂いた場合【ダウンロード版】
 
  A.   スマートサートのファイルがお客様のパソコンに残っていれば、該当ファイルを再起動してライセンスキー(シリアル番号)を得ることができます。
なお、ダウンロード版を取り扱っていた、シネックスインフォテック株式会社(旧、丸紅インフォテック株式会社)が、該当の業務を既に終了しております。
たいへん申し訳ありませんが、弊社宛にご依頼を頂いてもなにもできません。
 

  Q.   シリアル番号を紛失した
- 店頭や通信販売で箱入りの商品をご購入頂いた場合【パッケージ版】
 
  A.   販売元にお問い合わせ下さい。
たいへん申し訳ありませんが、弊社宛にご依頼を頂いてもなにもできません。
なお、パッケージ版は Ver.4(v4.03)の在庫をもって販売終了致しました。
 

  Q.   パソコンを買い換えた/Windows を再インストールした
- Vector またはその代理店サイトでご購入頂いた場合【オンライン版】
 
  A.   ライセンスキーがわかれば、再度ご購入頂く必要はありません。
ピンぼけ・手ぶれレスキューのインストーラー(v4.50 であれば sptr450.exe)がお手元にあれば、それを新しいパソコンで実行して下さい。 お手元になければ、改めて Vector から最新版をダウンロードしたうえで実行して下さい(ここから辿って下さい/ダウンロードだけであれば新たな費用はかかりません)。
インストーラーの実行によりインストールが終わったら、ライセンスキーを登録して下さい。
 

  Q.   パソコンを買い換えた/Windows を再インストールした
- スマートサートの仕組みを利用したサイトでご購入頂いた場合【ダウンロード版】
 
  A.   ピンぼけ・手ぶれレスキューのインストーラー(v3.52 であれば dptr352.exe)がお手元にあれば、それを新しいパソコンで実行して下さい。
なお、ダウンロード版を取り扱っていた、シネックスインフォテック株式会社(旧、丸紅インフォテック株式会社)が、該当の業務を既に終了しております。
インストーラーのファイルがお手元に残っているのでなければ、新しいパソコンでダウンロード版をそのままご利用頂く手段は見当たりません。
 

バックアップ・その他

  Q.   バックアップの方法は?
- Vector またはその代理店サイトでご購入頂いた場合【オンライン版】
 
  A.   通常は、ライセンスキーを紙などに控えて保管して頂くだけで十分です。 もしバックアップを取得しておくなら、ピンぼけ・手ぶれレスキューのインストーラー(v4.50 であれば sptr450.exe)を保存しておくのが良いでしょう。 なお、ピンぼけ・手ぶれレスキューのバックアップを取っても、画像のバックアップを行ったことにはなりません。  

  Q.   紙のマニュアルはありませんか?  
  A.   パッケージ版には、USER'S GIODE などが同梱されていましたが、パッケージ版は Ver.4(v4.03)の在庫をもって販売終了致しました。  



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