縁(影)付け

概要

画像に縁(ふち)を付けます。
縁の中には同時に影を描くことができ、画像に立体感を付与することができます。

付けられる縁は、四辺等しい幅の縁で、必要に応じて色を付けることもできます。 影は黒に固定です。
たとえばホームページやブログなどに画像を使用する場合、背景色に溶け込む影を付けるための機能として使用できます。

枠付けと似ていますが、枠付けがデザインされた枠を付けるのに対し、縁(影)付けはプログラム的に縁や影を描画する機能です(任意の背景色に溶け込む影を描くために必要な機能です)。


さまざまに縁(影)を付けた結果。

操作

四辺にそれぞれ縁(ふち)として付加する幅をピクセル単位で、縁の幅に指定します。

縁の色色を指定するをチェックしていると、R値G値B値にRGB値として縁の色を指定できます。 色を指定するのチェックを外せば、白い縁が付きます。
影を使用して、その影を背景色に溶け込ませるような場合には、色を指定する必要があります。

影を付けるをチェックしなければ縁は均一色の縁となりますが、これをチェックすれば縁の中に影が描かれます。 そのときの影は、影の方向影の幅影のタイプで、描き方を好みに合わせて調整することができます。

なお実際に描かれる影の幅は、縁の幅に比例しますが、影の幅で指定する太い・細いは、縁の幅に対する相対的なものです。

また3通りの影のタイプは、影を描くときに内部的にぼかしフィルターを用いていますので、ぼかしフィルターのぼかし種別(平均化/ガウスぼかし/写真風ぼかし)に、それぞれ対応しています。



使用時のコツ

影を付けずに縁を付け更に影を付けて縁を付ける、あるいは枠を付けたあと更に影付きの縁を付けるなどが、効果的でしょう。





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