これだけは操作の前に覚えておいて下さい

標準パラメーターダイアログ

フィルター画面を選択すると、コントロールパネル(画面右側)にフィルタ毎のパラメーター(チェックボックス、各種の数値、ラジオボタンなど)が表示されます。 その指定方法がわからない時、「標準」ボタンも試してみて下さい。 特に様々な使い方のあるフィルターでは、その典型的な使い方が選択枝として表示されます。



どれか選択枝を選ぶと、選んだ使い方に対する標準的なパラメーターが設定されます。 またこのダイアログ中では、重要なパラメーターについてなどフィルター活用の勘所について書かれていますので、それも参考になることでしょう。



オプション設定

ピンぼけ・手ぶれレスキューの初期状態では、慣れない方が操作ミスを起こさないよう、いろいろな場面で確認ダイアログが表示されるようになっています。 画像のレタッチに慣れている方や、操作に慣れてきた方には、様々な確認ダイアログが邪魔になるかもしれません。



このようなことは、オプション設定で動作を変更することが出来ます。 他にも操作の手間を省くためのオプションが多数用意されていますので、ご自分の好みに合わせて設定を変更してお使い下さい。

結果を見比べる

ピンぼけ・手ぶれレスキューは、フィルター処理の前後や、パラメーターを変えた時の結果などを詳細に見比べるのに都合が良いように出来ています。 フィルター画面の「元画像」「結果」や「1×2」「2×2」などのボタンを操作してみて下さい。

「元画像」「結果」などは、領域に表示される画像を切り替えます。 「1×2」「2×2」などは、画面分割表示の方法を切り替えます。 これらを用いて、画像を並べて比べることも大きく表示して(切り替えながら)重ねて比べることも、どちらもワンタッチで操作できます。



分割表示が行われている場合には、表示の拡大・縮小やスクロールは自動的に同期します。 また、画像は左ドラッグでスクロール操作を行うことが出来ます(「部分的効果 - レタッチブラシ」機能と「トリミング」機能の使用中を除く)。



JPEG ファイルを保存する時にもフィルター処理と同様に、このような画像を見比べる状態になります。 JPEG 圧縮による画質劣化とファイル容量のバランスを見比べて、JPEG 保存(圧縮)パラメーターを決めて下さい。 なお、JPEG 保存(圧縮)時のパラメーターが良くわからない場合にも「標準」ボタンから標準パラメーターダイアログを利用すれば、画質の目安を選択して保存(圧縮)パラメーターを決めることが出来ます。

なお、初期状態ではフィルター処理や JPEG 保存(圧縮)を行うと自動的に画面が分割されますが、その動作もオプション設定で変更することができます。

元に戻す(アンドゥ)・やり直す(リドゥ)

行ったフィルター処理などは、「元に戻す」ことができます。 そのために用意されたメモリの許す限り、何度でも「元に戻す」ことができます(アンドゥ)。 また、元に戻した後で、再び「やり直す」こともできます(リドゥ)。



なお、「元に戻す」に用いるメモリの容量も、オプション設定で変更することができます。



「ピンぼけ・手ぶれレスキュー解説」トップに戻る