フォーカスエイドフィルター 


【 一般的適用例 】

  元画像   フォーカスエイドフィルター処理後  
     
  パラメーター → ぼけ幅 7.0、起伏強調 60、効果強調 130、ノイズ抑制 OFF
共に4分の1縮小後、顔の周辺のみにトリミング
 
  元画像SVGA (54,196 bytes)   処理後SVGA (67,300 bytes)  
  元画像 (723,495 bytes)   処理後全体 (497,629 bytes)  

ピンぼけ補正用のフィルターです。 ピンぼけした画像の中に残された有意なディテールを強調する効果と、輪郭を先鋭化する効果があり、これら効果のバランスはパラメーターの選び方によって変わります。 対象の画像や用途・目的に応じて適切なパラメーターを指定することにより、酷くピンぼけした画像からピンぼけ感を払拭したり、高品位なアンシャープマスクのように使用、またはその中間の使い方を選ぶことが出来ます。

【 高品位なアンシャープマスクのような使い方 】

  元画像   フォーカスエイドフィルター処理後   代表的ソフトのアンシャープマスク  
       
       
  パラメーター → ぼけ幅 6.5、起伏強調 30、効果強調 100、ノイズ抑制 ON
上は約4分の1縮小、下は2倍拡大後、唇の周辺のみにトリミング
 
  元画像 (444,307 bytes)   処理後全体 (190,714 bytes)   代表的ソフト (230,875 bytes)  


【 大ぼけした画像のピンぼけ感を払拭 】

  元画像   フォーカスエイドフィルター処理後  
     
  パラメーター → ぼけ幅 12.0、起伏強調 50、効果強調 120、ノイズ抑制 ON
共に約4分の1に縮小
 
  元画像VGA (24,310 bytes)   処理後VGA (29,029 bytes)  
  元画像 (268,445 bytes)   処理後全体 (76,725 bytes)  


【 レタッチブラシ機能も活用 】

  元画像   フォーカスエイドフィルター処理後   レタッチブラシ機能で部分的効果   色調・階調も補正して印象的に  
         
  パラメーター → ぼけ幅 8.0、起伏強調 60、効果強調 130、ノイズ抑制 OFF
すべて7分の1に縮小
 
  元画像SVGA (70,189 bytes)   処理後SVGA (90,496 bytes)   処理後SVGA (77,732 bytes)   処理後SVGA (82,412 bytes)  
  元画像 (751,818 bytes)   処理後全体 (335,100 bytes)   処理後全体 (286,867 bytes)   処理後全体 (310,741 bytes)  


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