フィットフォーカスフィルター 


【 自動補正 】

  元画像   フィットフォーカスフィルター処理後  
     
     
  パラメーター → 効果 100、詳細な指定を行う OFF (自動補正)
上は元の40%に縮小、下は原寸のままそれぞれトリミング
 
  元画像2分の1縮小SVGA範囲 (75,532 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (100,595 bytes)  
  元画像 (2,632,741 bytes)   処理後全体 (1,692,066 bytes)  

統計的手法で画像を解析してピンぼけと手ぶれの補正を同時に行います。

なんとなく甘い画像や軽いピンぼけ・手ぶれ画像を、面倒なパラメーター指定なしに自動補正。 8〜10ピクセル幅程度までのピンぼけ・手ぶれなら、ピンぼけなのか手ぶれなのか判然としないままで構いません。 まずフィットフォーカスフィルターの自動補正を実行してみるのが良いでしょう。

  元画像   フィットフォーカスフィルター処理後  
     
     
  パラメーター → 効果 100、詳細な指定を行う OFF (自動補正)
上下共に、原寸のまま画像の一部のみトリミング
 
  元画像2分の1縮小SVGA範囲 (105,095 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (135,914 bytes)  
  元画像 (985,324 bytes)   処理後全体 (971,697 bytes)  


  元画像   フィットフォーカスフィルター処理後  
     
  パラメーター → 効果 100、詳細な指定を行う OFF (自動補正)
共に2分の1縮小後に顔の一部のみにトリミング
 
  元画像2分の1縮小SVGA範囲 (71,730 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (102,581 bytes)  
  元画像 (1,452,217 bytes)   処理後全体 (1,219,984 bytes)  


【 "滑らかな部分での適用比率"を指定 】

アップ気味のポートレードなどで画像を大きなサイズで利用するときには、「滑らかな部分での適用比率」の指定値を抑えると、人物の肌が綺麗に補正されます。

  元画像   フィットフォーカスフィルター処理後
(自動補正)
  フィットフォーカスフィルター処理後
(滑らかな部分での適用比率を指定)
 
       
    効果 100
詳細な指定を行う OFF
滑らかな部分での適用比率 50
補正タッチ 50
元画像にノイズが目立つ OFF
統計処理対象範囲 中央69%(外縁1/12除外)
ピント位置を指定する OFF
  効果 100
詳細な指定を行う ON
滑らかな部分での適用比率 0
補正タッチ 50
元画像にノイズが目立つ OFF
統計処理対象範囲 中央69%(外縁1/12除外)
ピント位置を指定する OFF
 
  いずれも原寸、顔の一部のみにトリミング
 
  元画像2分の1縮小SVGA範囲 (72,008 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (94,014 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (83,332 bytes)  
  元画像 (863,332 bytes)   処理後全体 (813,420 bytes)   処理後全体 (696,712 bytes)  


【 "補正タッチ"を指定 】

画像を大きなサイズで利用するときには補正タッチ「ソフト」が、小さなサイズで利用するときには補正タッチ「ハード」が向いていることが多いようです。

  元画像   フィットフォーカスフィルター処理後
(補正タッチ:ソフト)
  フィットフォーカスフィルター処理後
(自動補正)
  フィットフォーカスフィルター処理後
(補正タッチ:ハード)
 
         
    効果 100
詳細な指定を行う ON
滑らかな部分での適用比率 50
補正タッチ 0
元画像にノイズが目立つ OFF
統計処理対象範囲 中央69%(外縁1/12除外)
ピント位置を指定する OFF
  効果 100
詳細な指定を行う OFF
滑らかな部分での適用比率 50
補正タッチ 50
元画像にノイズが目立つ OFF
統計処理対象範囲 中央69%(外縁1/12除外)
ピント位置を指定する OFF
  効果 100
詳細な指定を行う ON
滑らかな部分での適用比率 50
補正タッチ 100
元画像にノイズが目立つ OFF
統計処理対象範囲 中央69%(外縁1/12除外)
ピント位置を指定する OFF
 
  いずれも2分の1縮小後、顔の一部のみにトリミング
 
  元画像2分の1縮小SVGA範囲 (85,336 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (102,313 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (114,313 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (123,669 bytes)  
  元画像 (1,562,034 bytes)   処理後全体 (1,109,854 bytes)   処理後全体 (1,302,970 bytes)   処理後全体 (1,507,023 bytes)  


【 "ピント位置"を指定 】

思惑と異なった位置にピントの合ってしまった画像も、ピント位置を指定して補正することができます。

  元画像   フィットフォーカスフィルター処理後
(ピント位置指定なし)
  フィットフォーカスフィルター処理後
(ピント位置指定あり)
 
       
    効果 100
詳細な指定を行う ON
滑らかな部分での適用比率 0
補正タッチ 50
元画像にノイズが目立つ OFF
統計処理対象範囲 中央69%(外縁1/12除外)
ピント位置を指定する OFF
  効果 100
詳細な指定を行う ON
滑らかな部分での適用比率 0
補正タッチ 50
元画像にノイズが目立つ OFF
統計処理対象範囲 中央69%(外縁1/12除外)
ピント位置を指定する ON (左目を指定)
 
  いずれも2分の1縮小後、顔の中央部のみにトリミング
 
  元画像2分の1縮小SVGA範囲 (46,795 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (49,215 bytes)   処理後2分の1縮小SVGA範囲 (53,511 bytes)  
  元画像 (783,336 bytes)   処理後全体 (700,879 bytes)   処理後全体 (734,877 bytes)  


ピント位置の指定を行う場合は、以下のような画面でピント位置・範囲の指定を行います。



「ピンぼけ・手ぶれレスキューのご案内」に戻る